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ほっとする・手当て・魔法

最終更新: 9月23日

手当て」…手を当てる

これだけなにほっとする・手当て・魔法誰もがみんな知っている「手当ての魔法のような効果」


科学的に証明できるかどうか微妙なところですが

「痛い」「詰まってる」「滞ってる」「流れが悪い」

などと表現される現象は

「筋肉のこわばり」とか「拘縮」「固縮」「緊張」が原因とされていることが多いのです。


子供の頃、頭を打ったり、ひざっ小僧をぶつけたりすると

「手で覆う」という行為をしますよね。

これが手当てなんですね。説明されなくてもわかってる?

そうでしょうとも!


「痛い」→瞬間的に筋肉が緊張する

筋肉が緊張するのは反射的に行われてしまうのですが

これが「痛みを強化」しているのではないだろうか。

「手当て」することによって余計な力が抜けて痛みを緩和している




肩こりが強烈になって「痛みをさらに強化」

強く揉んでほしいとリクエストされると少し戸惑います(お客さんがそうして欲しいというならば、可能な限り強くやります)


なぜなら筋肉の基本性質

・強い力を使うとき、強く速く神経が興奮する

・弱い力を使う時は、弱くゆっくり神経が興奮する」

これもう少しいうとですね。

①「強く刺激すれば強く反応し硬くなる

②「弱く刺激すれば弱く反応し弛緩する

なんですよ。

すでに「硬い場所」を強くやっても「弛緩状態」に持っていけない。


では目的意識はどこにあるのでしょうか

・マッサージされるのが好き

・辛いから楽になりたい

・リラックスしたい


ぼくらの業界は「リラクゼーション」

理想は、②の方法で、お客様の目的を実現したいのです。

お客様の体にも長期的に見て②の方法の方がいいんです。


「コリ」の正体ってまだちゃんとしたことがわかっていないそうです。

しかし、優しく的確にもみほぐすことによって、柔らかくなっていくことは

みんな経験則で知っているんですよね。


手当ての上位互換だと思っていただければ。


店長 まつうらはやと

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